ワンオクtakaの英語力が欲しい!英会話教室へ行かなくても話せる!

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今やその歌唱力で世界を股にかけるアーティストとなったワンオクロック

外国人が好きな日本のアーティスト第1位にもなったONE OK ROCK(通称ワンオク)ですが、ボーカルのtaka(タカ)の英語力によるところも大きいようです。

自身のインスタグラムでの発言が炎上したのも記憶に新しいですが、そんなtakaさんは、何と海外留学の経験がないんですよね。

その英語力の秘密や、英会話は海外留学や英会話教室へ行かなくても身につけることができるのか?ということについて考えてみました。

ワンオクtakaの英語力の秘密となぜ英語が話せるか?

私自身、ワンオクを知ったのはフィギュアスケートで羽生結弦(はにゅうゆづる)選手がきっかけでした。

グランプリファイナル3連覇の偉業の影には、練習中にも聴いている「ワンオクロック」の曲が力になっていたと話題になりました。

ワンオクの「完全感覚Dreamer」を聴いたときには英語圏のミュージシャンが歌っているんだと思っていました。

それが、「Wherever you are」の伸びのあるボーカルを聴いていて、ああ、日本人が歌っているんだと知ってビックリ。

森進一森昌子の長男がロックバンドのボーカルをやっているということは知っていましたが、つながっていなかったんですよね。

笑えます。

それだけボーカルのtakaの英語力は、私なんかにはネイティブとの違いが全く判りません。

歌がうまいというのはもちろんあるでしょうけど、調べてみると彼は海外留学の経験が無いんですよね。

それで2度ビックリという感じです。



takaさんの英語力の秘密ですが、父である森進一さんの影響もあるようです。

彼は、親の七光もあって慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC中等部)というアメリカンスクール並に帰国子女がたくさん居る学校に通っていました。

普段から学校内に英語が飛び交い語学留学も盛んに行っている学校らしいですね。

母親の独特の子育て法は話題になりましたが、森進一さんも子育てには厳しく、教育熱心だったらしいですね。

母の森昌子さんは、子供達がある程度の年齢になるまでは、一切、自分がプロの歌手であったことどころか、歌をうたって聞かせることもなかったようですが、やはり蛙は蛙の子とでも言うべきでしょうか。

一言でいうと、環境も大きいでしょうけど、耳が良いんでしょうね。

まあ、母親のレコードは家には無かったでしょうけど、父親や歌手仲間のものはあったでしょうし、出演している音楽番組はよく聴いていたでしょうからね。

何よりも親の教育方針で「18歳で独立しなさい。」というのがありますから、人一倍努力家であったこともあると思います。

よく、「歌の上手い人はモノマネも上手い」と言われます。

耳が良いというか、やはり音程をとるだけでなく、抑揚や音の強弱など特徴をとらえるのが上手いんでしょうね。

そういう意味では、「耳が良い」というのは「英語力」にも通じるんじゃないでしょうか。

英会話と言えば笑い話にもある、

「掘った芋いじるな」=「What time is it now?(いま何時?)」とか、

「斉藤寝具店です」=「sightseeing 10 days」というやつは有名ですね。

よく、10 daysは議論になるところですが、音を真似すればそれなりにネイティブには聞こえるそうです。

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英会話教室へ行かなくても英語は話せるのか?

ワンオクのボーカルtakaの英語力と耳の良さは先に触れたとおりですが、ここで疑問になるのは、高いお金をかけて「海外留学」や「英会話教室」に通う必要はあるのか?ということです。

高校進学時からオーストラリアへ留学した甥っ子がいます。

環境を英語漬けにするとか、目的が語学だけでない場合はもちろん、留学には意味があると思いますが、英会話教室はどうかと言うと疑問が残ります。

私の妻も今はない英会話教室の某NOVAへ長いこと通っていましたが、そんなに英会話が堪能だったとは思いません。

それこそ、甥っ子を尋ねてオーストラリアへ旅行に行った時ですが、ホテルのフロントへ色々聞こうと行った時に妻が相手に返せず、結局答えていたのは私でしたから。

よく、「英語は子供のうちから始めないと身につかない」という話も耳にしますが、やはりただ習っているだけでは身につかないような気がします。

日本人は中高6年間も英語を勉強するのに英会話ができない。」という所以ですよね。

今、日本の義務教育は2020年から「小学3年生から必修化」されるそうですが、そういう意味では、時間のムダとまでは言いませんが、ネイティブではない先生がどれだけ英語を教えてもどうなの?という疑問が残ります。

今とさして変わらないのでは?

人それぞれ、何がキッカケになるかはわかりませんが、ワンオクのロックtakaのボーカルを聴いて英語に興味を示す人子供も少なからずいるでしょう。

しかも、takaは海外留学もしていないんだよ、と知れば励みになるかもしれません。

Takaの英語力が芽生えた背景にはアメリカンスクール並みの環境があったことも事実ですが、やはり彼の耳の良さも手伝って音楽的センスが開花したとも言えますし、音楽でメシを食っていくという覚悟があったことや人一倍努力家だったということもあるでしょう。

そういう意味では、英語が話せない日本人にとっては、Takaの英語力の育て方は見本とも言えるのではないでしょうか。

母親の森昌子さんの「母親力」に習って、takaさんにもグレていた時期をどうやって克服したか?とか、英語力の身につけ方なんかを本に書いて教えて欲しいものですね。

どんな参考書や教育書よりも子供達や親にも影響を与えるでしょうから。

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まとめ

ワンオクtakaの英語力の秘密や英会話教室の必要性などについてみてきましたが、やはり置かれている環境や親、師匠の存在は大きいですかね。

ベースのRyotaが結婚したことでも話題になっていますが、ワンオクtakaについては、折に触れてアンテナを張っておきたいと思います。

それにしても髪型によっては、すごく森進一に似ていますよね。

当たり前ですけど。

そう言えば、母親の森昌子さんも若い頃は「タワシ頭」と言われていたような記憶あります。(失礼)

ワンオクの視野は世界制覇???かもしれませんが、まあ、すでにしていると言えばしていますけどね。

陰ながら応援したいと思います。

余談ですが、私は中高と英会話ではなく、吹奏楽に熱中していましたが、当時は

○○県を制すならの日本を目指せ!

日本を制すなら世界を目指せ!

と、プロの音楽家の指導もよく受けました。

練習はご多分に漏れずきつかったですが、お陰様で吹奏楽の甲子園とも言われる全国コンクールで金賞も何度か受賞しましたし、海外遠征も経験しました。

何か一つのことに打ち込んだことが今でもバックボーンにあるでしょうし、海外遠征の経験は、やはり井の中の蛙が世界を見る上では大きな経験でしたし、多くのカルチャーショックを受けたのも大きかったので、生き方を左右する出来事だったと言っても過言ではないと思います。

何事も「学問なき経験は、経験なき学問に勝る」ということでしょうか。

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