男性のスキンケアと保湿!顔の乾燥肌対策とおすすめの方法

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冬場になると、「ピキピキ」と音を立てているんじゃないかと思えるくらいに、肌が乾燥するのがわかりますよね。

特に晴れた日や、エアコンのきいた部屋に長時間いると、顔やくちびる、目までが痛いくらいに乾燥して悩まされます。

これは、女性だけでなく、男性も同じ。

そこで今回は、肌を乾燥させない洗顔や保湿など、スキンケアの方法を紹介したいと思います!

肌の乾燥を防ぐことやスキンケアをするによって、でも見た目年齢が随分と若返って見えるものです。

是非参考にしてみてください。

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男性も冬はスキンケアと保湿が大切!肌を乾燥させない秘訣

最近はスキンケアを習慣にしている男性も増えつつありますし、美肌への意識が高くなっていますよね。

意外にも、男性は女性に比べて肌の水分量が少なく、乾燥しやすいという一面があるそうです。

そういう意味では、男性は女性以上に保湿ケアが欠かせないと言えます。

以前、斎藤ひとりさんの運勢をアップする秘訣に「顔にツヤを出す」というのが流行りましたよね。

顔にクリームを塗って、テカるくらいにツヤを出すと運勢が上がる、といったような内容だったかと思います。

俗に言うところの「ツイてる!」人になる条件の一つです。

これは男性の自分から見ても一理あると思いますよね。

やはり、同性から見ても好かれている男性にはツヤがあるのは一目瞭然です。

逆に、嫌われている人は顔の色艶もよくないですし、実年齢より老けて見えるような気がします。

ちょっと話がそれたような気もしますが、男女に共通する冬場の保湿や洗顔方法について説明したいと思います。

◇洗顔はぬるま湯で

冬の季節、寒いからといって熱いお湯で洗顔していませんか?

熱いお湯で洗顔してしまうと、余分な油分だけではなく肌の保湿を担う必要な油分まで洗い流されてしまうのです!

女性であれば、メイクを落とすときに、「お風呂場でついでにオフしている♪」なんて人も多いと思いますが、今すぐにでもその習慣をやめましょう。

男性の場合、おでこは皮脂が分泌されやすいので、しっかりと洗います。

ただし、手で肌をこするのではなく、たっぷり石鹸を泡立てて、肌の上で転がすように、時間をかけてクルクルとまわしてあげるのがコツです。

また、朝の洗顔もぬるま湯でサッと洗い流す程度でかまいません。

◇洗顔後、タオルで水分をふきとらない!

「えっ?そんなことしたら顔が水でビチョビチョのまんまジャン!?」と思われる方も多いと思いますが、実はそこがポイントです。

水で顔が濡れていることによって、より化粧水がお肌に浸透するようになるのです。

要は、水分がお肌と化粧水の架け橋になって取り持ってくれるというわけです。

タオルやスポンジでも、ただ水を表面につけるだけのものと、ある程度水分が入っているものに対して水をつけるのでは、後から入ってきた水分量に差が出ると思います。

しっかり、肌に水をなじませることによって、効率よく化粧水がお肌に浸透するというわけです。

◇ケア中は、常に顔を上にむける

地球上のどこでも、重力が発生しています。

その原理を上手く使うことで、よりお肌に化粧水を集中させることができます。

化粧水をつける時には、上を向いて手のひらでかる~く、お肌に押し込むようにつけましょう。

化粧水が、顔をつたって垂れることも無くなるので節約になるかもしれません!

とにかく、優しく手のひらでプッシュしてあげましょう。

◇保湿は必要なところだけ

時間をかけて化粧水を浸透させたら最後に仕上げ!

乳液で化粧水が蒸発、気化しないようにフタをします。

ここでポイントなのが、保湿するのは「乾燥がひどくて必要なところだけ」ということです。

要するに、「保湿をしなくては!」と化粧水や乳液を塗りまくっても肌のバランスが崩れてしまい、効果が落ちたり、女性であれば返って化粧ノリが悪くなる原因にもなります。

なので、乾燥しやすいシワの部分や皮膚が薄い目の周りの部分を重点的に保湿することをオススメします。

まあ、男性の場合は「そんなことかっこ悪くってやってられっか!」というところでしょうけど、50代、60代になったらケアをしている人と、してない人とでは、同世代とは随分と差が出てきますよ。

別に人前でスキンケアするわけではないので、せめて風呂上がりくらいは某かのメンテナンスを習慣にしましょう1

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入浴後の保湿ケア

顔のスキンケアや保湿も大事ですが、お風呂の入り方にもちょっと気配りを。

入浴後に肌の乾燥が悪化したり、かゆみが増したりした経験をしたことのある方も多かと思います。

身体が温まって血行が良くなっていることもありますが、特に乾燥肌の方は、長時間の入浴はあまりおすすめできません。

また、顔や身体をゴシゴシこすって洗う人を銭湯などで見かけますが、ワイルドな男洗いは肌にはよくありませんので、絶対にしないでください。

入浴時間も、できれば20分以内にしたほうが良いそうです。

そして、入浴後の乾燥を防ぐには、体をやさしく洗うことや、入浴後すぐ、できれば5分以内に保湿を行うことが大事になってきます。

余談ですが、随分前ですけど、タモリが「笑っていいとも!」に出ていた頃、その入浴方法が話題になったことがありました。

タモリ式入浴法」というらしいですが、

湯船に浸かるだけでも8割の汚れが落ちるので、お風呂には10分浸かって、石けん類では身体を洗わない。というものです。

要は、皮膚を石鹸でこすらないと落ちないほどの汚れが、はたして毎日ついているのか?ってことらしいですが、記憶では、タモリは石鹸を使って洗っても、大事な部分と脇の下くらいだとか。

確かに、スポーツをしているアスリートであれば必要かもしれませんけど、ある程度年齢を重ねると皮脂を削ってダメージを与えているだけのような気もします。

まあ、これには不潔か?という論争も一部ではあったようですが、スキンケアという面で言えば、あながち外れていないかも知れませんね。

まとめ

最近はテレビなどでも取上げられているので、今回紹介したスキンケアの方法を実践している人もいらっしゃるかと思いますが、まだまだ勘違いしていたり、間違った方法で洗顔やスキンケをしている人も多いのでは。

普段、何げなくやっていた洗顔やスキンケアを改善するだけで、随分と肌の状態が変わってきます。

ますは1週間、試してみてください。

目に見えて効果が現れると思います。

手足、ボディーのスキンケアまではともかく、顔には何もケアをしていないという男性は、すぐにでも彼女や奥様の化粧水、乳液などを拝借するなど、すぐに対策を講じましょう。

(高くてもったいないからダメだと一蹴されそうですけどね。)

冬場に限らず、何もケアをしていないと、年齢を重ねてから随分と差が出てくるようです。

特に高い美容液を買わなくても、最近は男性用の化粧品も随分と出回っていますし、乾燥肌対策としてできることが沢山あります。

男も女も保湿を極めて肌力をアップさせましょう!

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