バレンタインの義理チョコ職場の予算は?おすすめはコレ!

年に一度のバレンタインデー

ラブラブなカップルや片思い中のシングルの人にとってはドキドキわくわくが止まらない!ロマンティックでもあり、思わず力が入るシーズンですよね。

しかし、憂鬱なのが職場での義理チョコではないでしょうか。

職場によっては廃止している会社もあるようですけど、実際の所はどうなんでしょうか。

もらって嬉しくない男性はいないと思いますが、悩ましい義理チョコについて男性目線で考えてみたいと思います。

バレンタインの義理チョコ職場での予算と実態は?

会社によっては、チョコを配る!配らない!ということに賛否両論あると思いますが、とあるアンケートによると、

「義理チョコでもほしい」43.1%

「正直いらない」56.9%

という結果だったそうです。

新入社員の頃にはチョコをいくつもらったと誇らしげに同僚たちと話をしていたものですが、既婚者かそうではないか、職場での職位など、様々な要件はあると思います。

個人的には、年齢を重ねても「義理チョコ」でももらって嬉しいものです

確かに、もらったらホワイトデーの「お返しが大変」という方もいらっしゃるかと思います。

確かに、たとえ義理チョコでも、ホワイトデーには「倍返し」しなければいけない、という暗黙のルール?もあるようですから、普通に考えればワンコインで500円ほどのものでも、倍の千円ですから、財布に痛いのは事実です。

これは、男性のプライドというか、つまらない見栄がそうさせている部分もありますし、逆に言うと、女性側の可愛い策略でもあるかもしれません。

エビでタイを釣る」の逆ヴァージョンとも言えますけど、ある意味、たとえ義理チョコでもそのゲームに乗っかってあげるのもまた良しかと。

通常は義理チョコにはワンコン、つまり500円前後が相場だと言われていますが、何年前かに職場の同僚にもらって面白かったのは、市販のチョコのアソートパックならぬ、キットカットや一粒チョコなどの個包装のチョコを可愛い袋に詰め合わせしたものでした。

予算で言えば200円くらいですかね。

これだったら、ある意味、気を使う必要はないですし、お返しを忘れていても気分的には楽です。

とは言え、芸はないですけど、コンビニで「新発売」と書いてあった300円位のチョコレートを一箱お返ししましたけどね。

そういう意味では、金額ではなく、コミュニケーションの取っ掛かりにもなって職場の雰囲気も良くなりますから、上手く利用すれば良いのではないかと思います。

そもそも、日本の場合のバレンタインデーは本来の意味よりも、お菓子業界の売上げアップを狙ったものですからね。

2月のチョコレートの売上は年間の三分の一を占めると言われますから、その目論見に乗っかるのも面白いのでは。

職場の同僚や上司に義理チョコを配るのか、配らないのか?

職場によっては、義理チョコの禁止令!みたいなものが発令?されている場合もありますが、じゃあ、全くやり取りがないのか、と言うとそうでもないかと思います。

ちなみに、私の職場も暗黙のルールで「バレンタインデー」や「ホワイトデー」は何事も無かったかの如く過ぎ去って行きます。

そういう意味では、その職場のルールや雰囲気に任せるしかないのでしょう。

とは言っても、そんな中でも実際には「恋人たちの愛の誓いの日」を実践するシングルの若者もいるでしょうから、そんなに目くじらを立てることでもないかと。

中には、抜け駆けをして義理チョコを配りまくって、ゴマをすりまくる女性がいるのも事実です(笑)。

そんなことでしか自分をアピールできないとすれば、大目に見てあげるべきでしょうかね。

まあ、もらった方はお返ししなければ行けませんし、確かに迷惑な部分もあるでしょうけど、そんなことをしても仕事の評価には繋がらないのも事実ですしね。

そういう意味では、その人の性格も表れて面白いものです。

バレンタインの職場の義理チョコ!おすすめはコレ

私自身、チョコレートは好きなので、たとえバレンタインデーに義理チョコと判っていてももらったら嬉しいですし、必ずホワイトデーにはお返しします。

そんなチョコレート好きな私がもらって嬉しかったのは、仲良くしている職場の同僚から貰ったロイズの生チョコレート

今は通販なんかでも手軽に買えるようになりましたけど、当時はデパートの特設コーナーに朝一番から列に並ばないと買えないものでした。

チョコも嬉しかったですけど、わざわざ並んでまで買ってきてくれたことが嬉しかったですね。

確かに値段も安くはないですけど、王室御用達のブランドもののチョコレートよりも嬉しかったことを覚えています。

そういう意味では、今まで義理チョコも沢山もらいましたけど、ゴディバや有名パティシエが作ったチョコよりも、何某かエピソードが伴っているほうが記憶にも残っているような気がします。

たとえ義理チョコと言えども、値段ではないですかね。

まとめ

最近は義理チョコの慣習も薄れるるあるようですし、「自分チョコ」や「友チョコ」も盛んになってきました。

そういう意味では、日本でも本来のバレンタインデーの意味合いである「恋人たちの愛の誓いの日」に近づいて来ているような気もしますけど、それでもまだまだ欧米の考え方とは程遠いですかね。

欧米の場合は、男性も女性も、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を恋人や親しい人に贈ることがある日となっているようです。

イギリスではカードを添えて贈る慣習もあり、カードには

「From Your Valentine」

「Be My Valentine.」

と書いたりするそうです。

面白いのは、欧米では日本のような「ホワイトデー」という概念や慣習もないそうです。

確かに、日本のようにバレンタインデーは女性から男性へ、という構図ではないですから、必要ないですからね。

ホワイトデーのような男性が女性にバレンタインデーのお返しをするという、日本の業界が目論んだ習慣が無いのもうなづけます。

日本独自に発展したバレンタインデーやホワイトデーですが、シングルの人はその慣習を上手く利用すれば良いでしょうし、職場は職場で、夫婦は夫婦で、そして自分は自分なりに楽しめれば良いですかね。

恋人同士でも最近はチョコレートよりも、合わせて渡すプレゼントにお金をかけるようですし、メッセージカードを渡す風習も広まってきているようです。

メッセージカードトランプラブレターを渡す風習が日本の恋人や夫婦間でも広まれば良いですね。

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