ハロウィン飾り!折り紙で簡単に作れるかぼちゃランタンの折り方

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ハロウィンを象徴するものとして定番となっているのが「かぼちゃのランタン(ジャックランタン)」ですよね。

オレンジ色の明かりは美しいものですが、なかなかオレンジのかぼちゃは手に入りにくいもの。

そこで、飾り付けにもなる「かぼちゃランタン」を折り紙簡単に折る方法がいくつかありますので、紹介したいと思います。

折り紙で作るるかぼちゃランタンの飾りの折り方(平面型)

2016-09-25_221531 まずはオレンジ色の折り紙を1枚用意します。

色がついている方を方を下にして三角になるように半分に折ってから、それをさらに半分の三角形に折ります。

そのあと片方の三角形を開いて袋状に折ったら、裏返してもう片方も同じように表裏に開いて袋状に折ります。

そうすると三角形の折り紙ができるので頂点を上にした状態で両方の端っこを中心線に向かって折り、裏返して出っ張りの部分を折り返したらそのまま左右の頂点を中心線に向けて折ります。

さらに左右の角を内側に折り曲げたら上の頂点も折り曲げるのですが、頂点部分を表に出すために段差を作るようにして折り曲げます。

あとは表に向ければ形は完成しているので、黒い折り紙やマジックなどを使ってかぼちゃランタンの顔を書けば完成です。


<出典元:おりがみくらぶ様>


折り紙で作るるかぼちゃランタンの飾りの折り方(立体型)

上記は平面型の折り方となっているのですが、それ以外にも立体的なかぼちゃランタンの折り方もあります。

折り方としてはこちらもコツをつかめば簡単です。

まずは、用意した折り紙に縦横斜めの折れ線を作ってからひし形を作るように内側に折りたたみます。

そして開いた方を上にして右側を中心線に向けて折ったら中を開いて潰し、ほかの3面も同じように右側から中心線に向けて折って中を開いて潰します。

次に上の方の出っ張っている三角の部分を内側に折り込んでいく作業を4面とも行い逆三角形のような形にしたら、上の方の左右の頂点を中心線に折ります。

これも4面全部で行い、かぼちゃランタンの顔を1面に書きこみます。

あとは上の方から少しずつ空気を入れていくと徐々に膨らんでいくので、そのまま箱型になるようにゆっくり空気を入れていけば立体的なかぼちゃランタンの完成です。

これに更に一手間加えて黒い帽子を被せたり、を付け足すことで色や表情などを変えながらアレンジも出来てしまいます。

色々な「かぼちゃランタン」を作ってハロウィンを演出することができます。

子供と一緒にアレンジを楽しむのも盛り上がっていいかもしれませんね。


<出典元:Great-origami様>


かぼちゃランタン(ジャックランタン)の起源は本当は怖い!?

子供たちには判りやすいようにジャックランタンのことを「かぼちゃのおばけ」とか言ったりしますが、悪魔が登場したり、その起源はちょっとホラーじみていて怖い物語のようです。

ハロウィンはアメリカ映画なんかを観て「子供たちが仮装してお菓子をもらうイベント」というイメージが先行してあるようですけど、ジャックランタンどころか、ハロウィンの起源などをちゃんと説明できる人は少ないかもしれません。

ある種の商業ベースに乗せられている感も否めませんが、ハロウィンに限らず「お祭り」と言われてはじっとしていられないのも人間のサガ?

元来、ハロウィンはアメリカではなく、ヨーロッパを起源とする毎年10月31日の晩に行われる民俗行事のこと。

ウィキペディアによると、西ヨーロッパ古代の「死者の祭りおよび収穫祭」だとか。

その中でもケルト人の行うサウィン祭に由来するそうです。

まあ、そういう意味で言えば日本人は年に何回もお盆収穫祭(村祭り)をしている事になりますから、ちょっと間抜け?な感じもします。

アメリカでは「子ども達の大晦日」とも言われているそうですから、余計に複雑になってきます。

それを言うならクリスマスは何?

サンタは・・・・・。

とは言え、せっかく定着してきたハロウィン。

最近は地方でも様々なイベントが催されるようになってきました。

私の住んでいる地元でも仮装して夜の街なかを走るイベントや、婚活?と思うようなものまで毎日のように新聞紙面に掲載されています。

どうせならカップルや家族で楽しみたいものです。

我が家の場合は、ラブラドール・レトリーバーも居ますけどね。

しっかりと買いましたよ。

犬用の悪魔のコスプレ衣装!(100均ですけどね。)

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