墜落しないドローン!?初心者でも失敗しない最新ドローンの選び方

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最先端の装備でドローンは墜落しない?最新のドローンとは

唐突ですが、ドローンと言えば2016年7月15日のスッキリ!で紹介された日本人夫婦によるドローンの空撮動画が世界中で話題になっていると紹介されていMしたね。

私もたまたま夜勤明けでテレビを観ていたんですが、その映像は衝撃的でした。

ドローンといえば、犯罪や事故に繋がりそうだと割とネガティブなイメージがついていましたが、冒頭の番組で紹介された世界各地の動画を観て改めてドローンに興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人ですが、なんだか旅に出たいという衝動と、自分も空撮してみたいという憧れというか、猛烈な興味がふつふつと。

番組で紹介されていた日本人京都の新婚カップルkazさんとmarikoさんです。

トルコのカッパドキアの空撮映像なんかは圧巻でしたね。

お二人は、2015年7月からドローンとともに世界一周ハネムーンに出発し、旅はシンガポールからスタート。

西回りで東南アジア、中国、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米と、「自撮り空撮」を続けながら、45ヶ国を400日ほどかけて巡ったそう。

前置きが長くなりましたが、その夫婦が自撮り空撮に使ってたドローンの機種DJI社の「Phantom3」とのこと。

夫婦でブログも開設されていますから、のぞいてみるだけでも面白いと思いますよ。

いろんな国を回られていましたけど、やはり撮影スポットを選んだり、空撮の許可を得るのにも苦労されていたみたいです。

気になる「Phantom3」ですが、この記事を書いている2016年9月時点では、「Phantom4」が最新モデルのようです。

ネットで検索していると、日経ビジネスで紹介されている記事に「墜落させるのはむしろ難しい、最新ドローンとは」という興味深いタイトルが。

嫌でも目を引くタイトルですよね。

ドローンの技術はまさに日進月歩。最新のドローンは、墜落を防ぎ安全に飛行するための機能や装備を何重にも搭載することで、誰でも安定して飛ばせるように進化している。
正しい手順を踏んで操作すれば、装置が故障しない限りはまず墜落しない。
かつてのラジコンヘリを連想するような操縦の難しさもなく、ドローン任せでの操縦や着陸も可能なのだ。
(出典:日経ビジネスhttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030800018/072600126/?rt=nocntより)

もう、素人というか、初心者には夢のようなマシンではありませんか。

そこで、真面目に購入を検討している私としましては、もう少し掘り下げて調べてにようと思います。

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初心者でも失敗しない上手なドローンの選び方

そもそも、ドローンには色んなタイプのものがありますよね。

私の場合、まず大前提となるのは、空撮をしたいのでカメラが搭載できる機種ということになります。

ドローンの定義も広いですが、サイズや用途機能などによってたくさんの機種があります。

色々調べていると、初心者は価格が高いから性能が良いのでは、と安易に高機能で高価格なマシンを選んではいけないようです。

理由は、ドローン本体を自動制御できるサポート機能が優れている場合、何らかのアクシデントに見舞われた場合、その機能が働かずに制御不能になり、自力で操縦しないといけなくなります。

その場合、当然ですが、慣れていないがために操縦不能に陥ることがあり、できれば自分の力量で操縦できる経験も必要だとのこと。

なので、できれば操縦の練習ができるリーズナブルなマシンで、ある程度は練習を積んでおいた方が良いとのこと。

なるほど、確かにそうですよね。

では、実際にはどんなマシンを選べば良いのでしょうか。

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ドローンのメーカーと価格

ドローンで自撮り空撮をしたい人は、当然、最初からカメラを搭載しているドローン、もしくはカメラが搭載可能なドローンを選ばなくてはいけません。

後からカメラを搭載する場合はカメラの性能を選ぶことができますが、最初からカメラが搭載されているドローンの場合はスペックが限定されてしまっています。

カメラのスペック以外にも、FPVが可能なのか、動画・静止画に対応しているかなどしっかりとチェックする必要があります。

ちなみに、FPVとは「First Person View」の略で一人称視点という意味です。

つまり、ドローンの目線でリアルタイムに映像を観ながらドローンを操縦することができる機能です。

ドローンで「自撮り空撮」したい場合にはぜひとも欲しい機能ですよね。

冒頭にも紹介した自撮り空撮をしながら世界を一周した夫婦の場合は、DJI(ディージェーアイ)社の「Phantomシリーズ」を使用されていました。

DJIは中国のメーカーですが、コンシューマー向けのドローンにおいては世界一のシェアを誇っているらしく、人気だけでなく、ドローンの性能も折り紙付きとのこと。

最新機種の「Phantom4」ですが、4Kカメラが最初から搭載されています。

価格は17万程。

んん~。

流石にこれは私のような初心者には価格的に手がでないかもしれませんが、入門モデルとして何か他にないかと探してみるとDJI社にPHANTOM 3 STANDARD (2.7Kカメラ標準搭載)」というモデルがありました。

価格は6万円強。

しかし、このマシンだとFPVがついていない。

夢は自撮り空撮なのでFPVは外したくないところです。

いろいろ調べていると、マシン選びも大事ですが、予備のバッテリーだけでも結構な価格がするようですから、購入する場合は計画的にしないといけないようです。

この調子だと、冬のボーナスをあてにして購入し、練習を重ねてから来春に自撮り空撮デビューというところでしょうか。

冬場の雪景色も捨てがたいですけどね。

マシン選びも楽しみの一つですが、デビューまでには自主練習ももちろん必要ですけど、飛行できるスポットや法的な空域を調べたり、準備だけでも大変かと思います。

しかし、調べたりすることは山ほどありそうですし、悩んだりすることも含めて楽しい苦労が待っていそうだと。

夢が膨らみますね。

ドローン操縦士に必要な免許や資格、認定スクールに関する記事はコチラをどうぞ

 

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