半影月食は願い事を「出さいない手紙」に書いて開運スピリチュアル!

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半影月食が3度も起こる2016年は開運のチャンス!人生の転機にする

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月食(げっしょく)は良く耳にするけど「半影月食(はんえいげっしょく)」って何?

子供の頃から「流れ星が見えている間に3回願い事をすると叶えられる」とか聞いてきましたし、ほとんどの方は半信半疑ながらも信じているのではないでしょうか。

世の中で言われる「開運日」も「大安吉日」に始まって「一粒万倍日」とか「天赦日」とか探すと結構ありますよね。

流れ星の場合は年に数度見られる流星群がありますが、1秒あるかないかの勝負?です。

そんなの効果があるの、と疑っている方も多いかと思いますけど、これには科学的な根拠があるそうですよ。

願い事がかなえられるという科学的な根拠には改めて触れるとして、特別な満月と言われる「半影月食」の話です。

通常は数年に一度と言われる半影月食が起きる日ですが、2016年は3回あります。

3月23日の満月の日。

2回目の半影月食が8月18日

3回目の半影月食が9月17日です。

天文学的な詳しい話は他に譲るとして、半影月食とは簡単に説明すると

月が地球の半影に入って、月面の一部または全部がわずかに暗くなる現象。

本影に隠される皆既月食または部分月食と異なり、その減光はわずかであり、肉眼では注意深く観察しないと気付かないことが多い。

とのこと。

時間帯は地域によって若干異なりますが、8月18日の場合は18時26分に満月になり、18時40分過ぎに半影月食になるそうです。

昔から日食や月食などは新しい時代の到来を意味したそうです。

満月は月のエネルギーが最大の日でもあり、月に感謝をする日とも言われ、中でも半影月食は数年に一度しか起こらない「人生の転機」を意味する特別な日です。

実際に目にすることは難しいかもしれませんが、時には童心に返ってその時間帯に空を見上げるのもいいかもしれません。

半影月食には出さいない手紙を書いて人生の転機にする!

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半影月食には占星術的にも色々意味があるようですが、この記事を読んでいただいたのも何かのキッカケかと思います。

あなたが本当にやりたいことは何なのか?

今、自分は何に対して抑圧されていたり怒りやイライラを覚えるのか?

そんな心の奥にある思いを引っ張りだしてあげる機会としてはピッタリのタイミングです。

この際、抑圧した怒りやイライラを「出さない手紙」を書いてその思いを浄化してみませんか。

個人的には浄化という言葉はあまり好きではありませんが、過去の良いことも悪いことも含めて全てが自分ですから、今の自分に満足が出来ない状況があるとすれば、それを捨てて一歩前へ進んでていく必要があります。

ある意味での「卒業」とも言えるかもしれません。

そのためには半影月食を観ることが出来なかったり、満月の当日は難しくても、次の週末などに「心の奥にある思い」を簡単な言葉で良いので紙に書き出してみてはいかがでしょうか。

きっとあなたが心から望んでいることや好きなことは何か、今悩んでいる状況や対象から抜け出す方法を見つけ出す機会になると思いますよ。

そんな簡単に済む話じゃないよ、というあなたも、下記の「出さない手紙の書き方」を参考に一歩前に進んでみませんか?

出さない手紙の書き方と効果

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出さない手紙」とは、自分を傷つけた相手や、言いたかったことがある相手に対して書くと効果のある手紙です。

実際にポストには投函しません。

手紙を書いた後は破って捨てたり、燃やしたりします。

これは、抑圧した怒りやイライラを溜め込んでいる人にはおすすめのワークです。

わだかまりのある関係を手放していくのにとにも有効であり、満月に実行すると効果があると言われています。

実際に本人に見せる訳でも出す訳でもないので、相手を責める文章で書くのもいいのですが、できれば「私は、~してほしかった」といった風に書くと本当の自分の気持ちに気づきやすくなります。

旦那さんや彼氏、両親や職場の上司・同僚などに対して「出さない手紙」を書いてみることで自分の本音に気づいたり、根本的なイライラの原因を発見したり、気持ちを静めるのにも役立つと思いますよ。

やり方は簡単です。

まずは紙とペンを用意します。

■出さない手紙の書き方

・されて嫌だっだ経験、傷ついた経験を思い出す

・「自分がどんなに辛かったか」

「どうして欲しかったか」

「今まで言いたかったこと」

を相手に伝えるような気持ちで自由に書いていく。

■書くときのポイント

・飲酒後など感情が麻痺した状態を避ける

・どうしても文字にできない時には声に出して言うことから始めてみる

・何枚も書きたいだけ書く

■手紙を処分する

・書き終わった手紙は燃やしたり細かく切って捨てたりする。

・時間がかかる場合は箱のなかなどの見えないところにためておき、自分が我慢してきたことを可視化した後に処分する。

・処分するときは自分が思う一番スッキリする方法で行う。

■出さない手紙を書くことで得られる効果

・自身の葛藤(気持ち)が和らぐ

・手紙を処分することで、要らなくなった自分の古い傷を流し去ることができる

・相手の反応を気にせず自分の言いたいことを言う練習になる

・抑圧した心の感情が出されストレスが軽減される

・過去の嫌な思い出に縛られることが軽減されていく

今回はネガティブな思いやイライラを手放すことに焦点を当てて「出さない手紙」について説明してきましたが、機会があれば「願いを叶えるメカニズム」や科学的な根拠にもスポットを当てて人生の転機について考えてみたいと思います。

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