旬のツナ缶は賞味期限ギリギリまで寝かせるとおいしい!

旬のツナ缶は賞味期限ギリギリまで寝かせるとおいしい!

今朝、NHKあさイチで「缶詰でもっとおいしく!“旬”のツナ缶」というタイトルで放送をしていました。
何気なく掃除をしながら見ていたのですが、「3分で作れる缶詰を使ったアヒージョが作れる。」というので、思わずメモを取っていました。
独り暮らしの食事は単調になりがちですし、メニューがどうしてもマンネリ化してしまします。
3分ならばと。
紹介されていたのは、静岡県にある創業90年という老舗の缶詰工場が作っている「特撰まぐろ油漬」という鮮度の良い夏びん長まぐろを綿実油に漬けて熟成させた缶詰です。
要はツナ缶です。

テレビではホワイトシップ印という商標が見えていたので、後でネットで調べてみてわかったんですが、NHKの公式サイトにも会社名が掲載されていました。
紹介されていた缶詰をついっていた会社は「由比缶詰所株式会社」というところ。
社名も何だかレトロな匂いがしますが、代表の商品名も「特撰まぐろ油漬(綿実油)ファンシー」でした。
静岡県では「ツナ缶」の9割以上を生産していて、その会社では缶詰の食べどきの2つの「旬」にこだわって最高においしいツナ缶の食べ方を提案していました。
使っている夏ビンチョウマグロは、春から夏にかけて獲れるもの。
しかも、6月後半から7月初旬に獲れるものしか使用しないとのこと。
その鮮度の高い上質な「夏びん長まぐろ」のきれいな白色の肉質のホワイトミートを使用することにより、柔らかく口当たりのよい食感も最高の缶詰ができるということでした。
もう一つの旬は、まぐろの油漬けは熟成させるほど油となじんでまろやかさと風味が増していくので、製造後、最低でも半年間は出荷せず、味わいが十分に深まるまでじっくり寝かせて熟成させるとのこと。
実際にキャスターが紹介していましたが、作り立てのものは若い感じで、生の魚の感じが残っているけれど、半年間熟成した缶詰は味がまろやかになっていると。
会社の担当者は、素材と油が半年間寝かせることにより、じっくりとなじんでくるためにおいしくなると説明していました。
使っている油は、会社のサイトによると昔ながらの製法で得られた綿実の一番搾りのみを集め精製したこだわりの油でとのこと。
何だか、会社の宣伝のような感じでコーナーが終わってしまったけれど、そう言えばアヒージョはどうなったの?
番組の冒頭では缶詰を使えば3分で簡単にアヒージョが作れると言っていたのは空耳か勘違いだったんだろうか?
ということで、気になってしょうがなくって、ネットでまたまた検索することに。
そもそも、今更だけれどアヒージョって何?
ウィキペディアによると、「アヒージョはスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込むマドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。」とのこと。
そして、「素材となる物は海老、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、砂肝、牡蠣、イワシ、タラ、野菜など多種多様である。」と。
なんだ、材料は何でもよくって、要はオリーブオイルとニンニクを使って具材を煮込めばいいんだと。。
ということでまずは、ツナ缶を求めて買い物へ行ってこよう!
そういえば、あなたは知っていましたか?
自分は、恥ずかしながら信じて疑わずに食べていました。
ツナ缶。
マグロだと信じて普段食べていたツナ缶は、実はカツオだったって(‘_’)

ツナ缶の原料となる魚には、ビンナガマグロ(ホワイトミートと呼ばれる上級品)、キハダマグロ、カツオ(ライトミートと呼ばれる普及品)があり、カツオを使用したものは「シーチキンマイルド」と呼ばれていることを。

 

私たちがよく目にする「はごろもフーズ」のシーチキンツナの場合ですが、確かに缶を見ると、「ライト」や「L(エル)」、「マイルド」と書かれているものがあります。
同じマグロだと思っていたのに、実は3種類あると。

①ホワイト(ファンシー)⇒ ビンナガマグロを使用。値段は高め。

②ライト(エル)⇒ キハダマグロを使用。値段はホワイトより安価?

③マイルド⇒ カツオを使用。

知らなかったのは私だけでしょうか。

なんだか、今までおいしいと思って食べていたものが、実はキャットフード?
いえ、猫には怒られますが、正直、今までの思い込みにがっかりするぐらい、素材も味も違うということらしいです。
機会があったら、食べ比べてみたいものです。

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