スマホを使う姿勢を正しくして肩こり、腰痛解消(あさイチ)

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今朝のあさイチではパソコンや携帯、スマートフォンの画面をのぞき込むことで、座り姿勢が悪くなって肩こりや腰痛に悩まされている人が多いとやっていた。

良い座り姿勢のポイントは骨盤を立てること!と、北里大学医療衛生学部教授の高平教授が詳しく解説されていました。

最近に始まったことではないですが、ファミレスに食事に行っても、電車に乗っても、どうかすると、恋人同士で隣に居てもお互いがスマホをいじっていたりするのを目にしますよね。

時代の流れと言われればそれまでですが、小さな画面をのぞきこんで操作すると、首が極端に前に傾き、肩凝りや腰痛という体の不調を引き起こしやすいと言います。

そもそも、なんでスマホが原因で肩こりや腰痛になるかを調べてみました。

スマホの使用によって起こる肩凝りなどの症状は“スマホ症候群”とも呼ばれる。

これは医学的な診断名ではないらしいが、「不良姿勢の原因がスマホという可能性はあるという。

姿勢が悪くなると、さまざまな問題がでてくるのは、どうやら間違いないらしい。

人間の頭の重さは約5キロ。

ボウリングの球と同程度。

この重さを支えるのが首から腰にかけて、背骨でつくるS字カーブ。

首の骨が前、背中の骨は後ろ、腰骨は前に、それぞれ緩やかにカーブしている。

この三つのカーブがあることで体のバランスを取り「動物で唯一の二足歩行を可能にしているとも言える。

スマホを操作する際に下を向いて、長時闇のぞき込むような姿勢をとると、首の骨がまっすぐに伸びた「ストレートネック」の状態になりやすい。

首のカーブが失われると体全体のバランスが崩れ、筋肉への負荷が大きくなる。

重い頭を首や背中の筋肉で支えるようになるため、肩凝りをはじめ、腰や背中の痛み、頭痛などになりやすいと言う。

こうした症状を和らげるために取り入れたいのが、硬くなった筋肉をほぐすストレッチ。

専門のドクターが薦めるのは「猫伸び」と呼ばれるポーズ。

首筋から腰にかけての筋肉の緊張を緩め、凝りや痛みを和らげる。

ポイントは背骨から肩甲骨にかけての「菱形筋」を意識すること。

両肩を後ろに引っ張って、ゆっくりと肩甲骨同士を寄せる動きも肩凝りや猫背の解消に役立つというから、ぜひ、仕事の合間などに意識して取り入れたいところ。

 意外に思ったのは、首をぐるぐる回しても、ほとんど効果が無いと言いますから、注意したいところです。

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