あなたの「潜在意識」に気付くための初歩的なテストとは!

よく、「心の声を聞く」とか、「心の声に従う」という言い方をしますが、あなたは、自分自身の潜在意識を意識されたことがありますか。

いくら「願望は実現する」とか、「引き寄せの法則」とか言われても、普段から意識していないと、なかなか実感できないかもしれませんよね。

私もそうですが、潜在意識を意識するということは、単純にもう一人の自分という存在(もっと奥深いものですが)が一体、何を望んでいるのか。

そんな自分自身の潜在意識を目に見える形で気付かせてくれる簡単なワークがあります。

潜在意識を頭で無理に理解しようとしたり、難しいことを考えることをやめ、ちょっと肩の力を抜いてできるワークを紹介したいと思います。

きっと、何か気づきが得られるきっかけになると思いますよ。

Sponsored Link

砂漠を旅する動物のワーク

私たちの「潜在意識」は至る所で、形で、私たちに大切なメッセージを送り続けてくれていると言われます。

その「潜在意識」からのメッセージが絶えず送られていても、目に見えるわけでも、言葉や音で感じるわけではありませんから、なかなか気づくことができません。

つまり、そのメッセージを受け取るための準備ができて、私たちが気づけるかどうかにかかっているのです。

それではここで、あなたの「潜在意識」の声を聴くために、簡単な心理テストを紹介します

難しいテストではないので、遊び感覚で、楽しみながら、取り組んでみてください。

あなたは今、ひとりで砂漠を旅しているとイメージしてみてください。

その旅のお伴として、次の6つの動物、

「象」

「牛」

「馬」

「羊」

「ライオン」

「サル」

を連れています。

どの動物も、あなたにとっては大切な仲間なのですが、砂漠を旅する内、食料や水が少なくなってきたため、6つの動物を一緒に連れていくことがだんだんと困難になってきて、動物たちを手放さざるを得ない状況になってしまいました。

さて、そこで、あなたはどの動物から手放していきますか?

〇手放す順番と、

〇どうしてその動物を手放すのか、

〇あるいは手放さないのかの理由も合わせて、書いてみてください。

砂漠を旅する動物のワークでわかることとは

どうですか?

あなたの答えは出たでしょうか。

私もやってみましたが、ちょっと意外な結果でした。

では、このテストで何がわかるかというと、あなたが人生で大切にするものの優先順位なんです。

それぞれの動物は、あなたの人生にとって、どれも重要なモノ・コト・ヒトを象徴しているのです。

それぞれの動物が、深層心理で何を象徴しているのか、なんとなくイメージできたでしょうか。

それでは、答えです。

「象=親」

「牛=お金」

「馬=仕事」

「羊=パートナー」

「ライオン=プライド・自信」

「サル=子供」

を象徴しています。

どの動物を何番目に手放したのかも重要ですが、その理由がより大切です。

1~3は「自分の人生に不要と見なしているグループ」

4~6は「必要であり、有効と見なしているグループ」

と判断します。

この答えをふまえた上で、ぜひもう一度、自分で書いた理由をよく眺めてみてくださいね。

そこには「あなたの深層心理」、「潜在意識」からのメッセージが隠されています。

いかがでしたか。

シンプルなテストですが、意外にあなたの深層心理がよく表れていたのではないでしょうか。

Sponsored Link

内なる心の声を大切にする

このテストをしてみて、深層心理や潜在意識への関心がより高まったのではないでしょうか。

また、何かの気づきがあったのではないでしょうか。

どれもあなたが大切にしているものには違いありませんが、「潜在意識」の中では、ちゃんと優先順位がつけられているんですね。

こうした目に見えないものをメッセージとして伝えてくれる潜在意識は、私たちが重要な判断を迫られた時などに気づきを与えてくれます。

それを受け入れるかどうかはあなた次第ですし、顕在意識が邪魔をする場合もあるかもしれません。

しかし、「内なる声」とか、「心の声」という表現もしますが、潜在意識は常に自分とともにあって、メッセージを投げかけてくれているんですよね。

ぜひ、この感覚を研ぎ澄ましたいものです。

あとがき

ちなみに、私の場合は、以下のような順番になりました。

①ライオン

②羊

③馬

④牛

⑤親

⑥子供

まあ、当たっていると言えば当たっているんですかね。

私の場合、既に親や連れ合いは他界していますし、子供はいません。

そういう意味では、パートナーの優先順位が2番目だったのはある意味、ショックでもありました。

子供を授かることもありませんでしたから、何か大きな意味があるんでしょう。

あまり深く考えてもいけないかと思いますが、その意味も含め、さらに探求していきたいと思います。

Sponsored Link




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です