春スキーやスノボをGWまで楽しむ!関東から行けるスキー場まとめ

スキーにスノボと言ったウィンタースポーツ大好き!

そんな人にとっては、一年のうち限られた期間しか楽しめない冬。

冬が終われば雪も解けて、また来シーズンまでお預け・・・。

もうちょっと滑りたかったなぁ」なんて人に残されたラスト・チャンス、それは春スキーですよね。

今回は、そんなウィンタースポーツラブな方のために、ゴールデンウィークまでガンガン滑れるスキー場をリサーチしてみました。

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GWまでOK!今すぐ予約すべきスキー場4選

春スキーOKと言えば、抜群のアクセスの良さを誇る新潟でも人気のゲレンデ、GALA湯沢スキー場など、意外とありますよね。

でも、こういったメジャーどころはいかにも混みそう。

せっかくの春スキー、これで今年は滑り収めなんだから、やっぱりめいっぱい滑りまくりたい!

ということで、めいっぱい楽しめそうな「知る人ぞ知る」口コミでの評価は高いけど人混み少なめ、という美味しいところを探してみました!

豊富な積雪量を誇る:シャルマン火打スキー場【新潟】

住所:新潟県糸魚川市西飛山1821

CLOSE予定日:2018年5月6日(日)

公式サイト:http://charmant-hiuchi.jp/

豊富な積雪量で毎年GWまで営業しているスキー場。

春スキー限定で、「あり得ない価格」と言われた「春パス」が人気です。

天然のパウダースノーが楽しめ、1日遊び倒せる多彩なゲレンデも大きな魅力です。

<ネットの口コミ>



”アライがなくなった後はここがパウダーの聖地”

”日本海が近い為、湿っぽいパウダー”

”パウダージャンキーやナチュラル遊びが好きな方には、もってこい”

”ここまで地形生かしたゲレンデは、初めて!軽いツリーランも出来ます。”

もちろん、今年も春パス実施してくれるそうですよ。

太っ腹っというか、大丈夫なのか?っと思ってしまうような価格設定です。

今年の春パスは以下のようになっています。

<実施期間>

2018年3月16日 ~ 営業最終日(5月6日予定)

<料金>

通常 : 10,000円

前年に春パスかシーズン券購入の方 : 8,000円

10人以上まとめて申込み : 8,000円

※年齢による区分なし

GWでも長距離滑走可:Hakuba47 ウインタースポーツパーク【長野】

住所:長野県北安曇郡白馬村神城24196?47

CLOSE予定日:2018年5月6日(日)

公式サイト:https://www.hakuba47.co.jp/winter/

雪持ちの良い北向きのゲレンデは、コンディションによってはGWまで頂上から約900mの標高差を滑れます。

スノーモービルやスノーラフティングなど、スキーやスノボ以外のアクティビティも楽しめ、いろいろな国のビールが楽しめるビールバーなど各種レストランも揃っています。

<ネットの口コミ>

”がっつり滑りたい方はゴンドラリフトに乗っクワッドリフトlineCのほうまですべり、乗り継いで上に上がって滑るのがおススメ”

”パークが充実していて上級の方のライディングを見るのも楽しみ”

”ゴールデンウィークに利用しました。麓には広い駐車場があり無料”

”ルート1は中斜面、急斜面の連続で距離が長い!中級者には、とても滑走した感がある。

子連れもOK:たんばらスキーパーク【群馬】

住所:群馬県沼田市玉原高原

CLOSE予定日:2018年5月6日(日)

公式サイト:https://www.tambara.co.jp/skipark/

キッズ・ファミリーにぴったりのスキー場、たんばらスキーパーク。

雪遊び・ソリ遊び専用の「たんばランド」なら、小さなお子さんも安心。

夏には5万株が咲くラベンダーパークになるココのお土産は、ラベンダーグッズが人気!

<ネットの口コミ>

”うちは小学校高学年の子供ですが、”

”慣れてくると親がついていけないくらい上達してしまう”

”中級者コースでも休憩中の親が下から姿を確認しながら待っていられるコースもあって助かる”

”東京からも近く、標高が高くて雪質もよい”

豊富な地形が人気:奥只見丸山スキー場【新潟】

住所:新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317?3

CLOSE予定日:2018年5月中旬頃

公式サイト:http://okutadami.co.jp/ski/

標高1,242mの山頂から望む山並みと奥只見ダム湖が美しく、4kmのダウンヒルが可能な奥只見丸山スキー場。

毎年11月からの初滑りシーズンが終わると、豪雪すぎて3月中旬からの春スキーシーズンまで閉鎖するというちょっと変わったスキー場でもあります。

地形が豊富でフリーライディングが面白いと人気のココでは、春にはスノーボードパークも充実してたくさんのプロスノーボーダーが訪れます。

<ネットの口コミ>



”交通はトンネルが長いためスリップなどは気にしないで行けます。”

”駐車場は上(ゲレンデに近い方)が1000円。下は無料”

”フードのないリフトなので吹雪くと非常に寒い”

”コースサイドなどはわりと自由が利くので、地形で遊ぶ派の人にも満足”

”春になると奥の方のハーフパイプやパーク利用者が増加!整備も良くされていてにぎわう。”

3月末ころからオープンするという、めずらしいスキー場です。

奥只見丸山スキー場で滑ってきたよ!

奥只見丸山スキー場には、4月の始めの頃に行ったことがあります。

遠いので迷ったんですが、他のスキー場は既に閉鎖しているので、頑張って行きましたよ!

シーズンの滑り収めができて大満足!行ってって良かったです。

やはり、関東ナンバーの車が結構多かったですね。

トンネルがいやになるほど続き、奥只見ダムのそばまで行きます。

リフトが3つの小さなスキー場。

雪は多いですが、気温がちょっと高くなる時期。

朝は圧雪してきれいですが、昼にはグチャグチャになってしまいます。

それでも一番上のリフトは雪質がよかったですね。

短いのでもの足りない感じですが、まあ、景色を楽しむのも一興かと。

下の方は圧雪したコースを通ると止まってしまうほどの緩やかさのところも多いです。

パークが充実していること、圧雪していない所を滑るのが好きな人向きですよ!

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あとがき

GWまで営業予定、という春スキーが楽しめるスキー場。

その中でも、探すと少し規模は小さいながら思いっきり楽しめる穴場的なスキー場があります。

もうちょっと滑りたい!

という人だけでなく、

今年は全然行けなかった!

というリベンジ組も大満足できそうですね。

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