チョコレートにダイエット効果があるってホント?ヤセる食べ方とは

チョコレート = 食べたら太る!

というか、食べて動かなきゃ何を食べても太りますけどね。

ましてや、食べているものがお菓子だったらおデブ街道まっしぐら!

・・・と、思ってきたそのお菓子の代表選手でもある、誰もが好きなチョコレート

なんと、チョコレートには驚きのダイエット効果があるそうなんです。

最近では高級志向や健康志向のチョコレートも流行っていますから、女性のみならず男性も好むかたが増えているようです。

今回は、チョコレートのダイエット効果について調べてみました。

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ブログや口コミで言われているチョコレートのダイエット効果とは?

とある日の何とも平和なランチタイムでの出来事です。

チョコレートダイエットって知ってます?」という会社の女子の一言に「あるか、そんなもの!」と思わず心の中で突っ込んでしまいました。

一瞬聞き流そうとしたんですが、ふと思い出しました。

そう言えば、チョコレートの原料である、カカオ。

カカオには、確かなんだかいろいろな健康効果がいわれていたような・・・?

ウソかマコトか、世間の噂を調べてみることに!

チョコダイエットの体験談は成功だらけ?!

少し前からカカオ70%チョコを使ったダイエットをしてきましたが、2か月で4キロ減



http://yakudachijoho.info/4630.html

(引用元「日々のお役立ち情報ブログ」)

どうせスイーツを食べるならと、



 カカオ88%のチョコを好きな時に好きなだけ食べるようにしたら



 他の炭水化物は欲しくなくなり1週間で2キロ減!



https://sportsclub.nifty.com/ft_diet/0410250105/kuchikomi/

(引用元「FIT Search」)

ブログやネットでのダイエット体験、口コミ情報をちょっと調べただけで、出るわ出るわのチョコレートダイエットの成功談。

その理由はやはり「カカオ」にあるようです。

カカオのダイエットに効く成分って?

チョコレートにあるダイエット効果として言われているのは、主にこの2つです。

・不溶性食物繊維

・ポリフェノール

確かに、食物繊維とポリフェノールは身体にいいとは聞きますよね。



チョコレートの原料であるカカオに含まれている、リグニンヘミセルロースといった食物繊維



これが先ほど挙げた1つめの不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は、水分を含むと何倍どころか何十倍にも膨れ上がります。

体験談にあった「他の炭水化物は欲しくなくなり・・・・。」というのも、多分、この食物繊維による満腹効果と考えられます。

また、チョコレートは原料であるカカオの他に砂糖もたくさん入っているわけですが、元々のカカオの味はかなり苦いらしいです。

そのカカオの苦みの原因こそが「ポリフェノール」。

抗酸化作用によるアンチエイジング効果で有名なポリフェノールは、コレステロールの酸化も防いでくれます。

これによって血流が良くなり、代謝もアップ、それが消費カロリーの増加につながり痩せるというわけなんです。

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成功法!おススメのチョコレートダイエット方法

不溶性食物繊維ポリフェノールの効果でダイエットになるというチョコレート。

ダイエット食品としてはヘタなサプリより優秀なんじゃないの?!という気がしてきましたね。

ただし、食べ方や選ぶモノには注意が必要なようです。

チョコレートの痩せる食べ方って?!

まずはチョコレートの痩せる食べ方として、タイミングは2つ。

それは、「食前」と「小腹が空いたとき」。

食前に食べるのは、チョコレートの不溶性食物繊維によって空腹感をやわらげて食事の量をセーブする効果を狙ってのもの。

とはいえ、チョコレートを食べてすぐに食事をするのはご法度。

チョコレートは血糖値を上げてしまう食品なので、直後だと食べた食事の脂肪の吸収を上げてしまうんだそう。

それじゃダイエットどころか逆効果・・・!

タイミング的には、食前といっても「食事の30分ほど前」が正解です。

30分たった頃には、チョコレートによって上がった血糖値も落ち着いているんだそう。

また小腹が空いたときに食べる、というのも食物繊維によって空腹感がやわらぐ効果を狙ってのこと。

とはいえ、1回に板チョコ1枚をペロッと食べてしまうのでは多すぎるので、少しだけ。

ほんのちょっとのお楽しみとして食べるのがベターです。

特に食事制限をしているダイエット中に注意したいのが、ストレス食い

甘いものは、我慢してる反動が来ちゃうんですよね。

チョコレートを少しずつ、味わって食べるようにすることで精神的な満足感も得られ、ストレス食いの防止にもなるのも「小腹が空いたとき」に食べる理由のひとつなんですね。

痩せるチョコレート選びのポイントは○○○!

カカオに含まれる成分によって、ダイエット効果があるというチョコレート。

しかし、チョコレートならなんでも良い、というワケではないんです。

ましてや、いくらでも食べて良い・・・なんてウマい話もないようです(笑)。

まずチョコレート選びの基本は、カカオの含有量

カカオ70%以上のチョコレートでないと、ダイエットにはならないんだそう。

逆に含有量は多ければ多いほど良いともいいます。

あくまでもチョコレートという食品自体ではなく、そこに含まれるカカオの成分が問題なだけに、含有量がミソなんです。

また量はといえば、市販されている板チョコの量は大体50g前後のものが多いですが、1日あたりはその半分位の量までが良いよう。

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あとがき

どうしてもチョコレートには糖分や脂質が含まれていますから、カカオの含有量が多くてもたくさん食べてしまえばその分糖や脂肪をとることになってしまいます。

もちろん、摂取カロリーも一気に上昇!

ダイエット効果を期待してチョコレートを食べるには、カカオの含有量と食べる量に要注意ですね。

そして血糖値を急激に上げてしまうという、ある意味、諸刃の剣であるチョコレートだけに、食べるタイミングにも気をつけたいところです。

登山なんかでは常備するするくらいですからね。

そう言えば、若かりすころ、妹がバレンタインデーでチョコレートづくりをしていた時のこと!

砂糖が無添加の板チョコがキッチンに放置してあったんですが、その苦さにはビックリ仰天!

思わず冷蔵庫にあった牛乳をがぶ飲みした苦い思い出が。

ダイエッターにとっては毒にも等しいチョコレートですが、上手に食べればアンチエイジングやダイエット効果のある優れものなのでした。

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