縁は異なもの、味なもの!縁はつかむものなのか?

縁は異なもの味なもの

あなたは「」を信じますか?

「縁結び」とか「赤い糸で結ばれている」とよく言いますが、恐れを知らずに言えば、神の存在を信じなくても「」を感じたり、信じる人は多いかと思います。

日本意外でも「」にまつわることわざには枚挙に暇がありません。

よく、「縁は異なもの、味なもの」とも言います。

男と女の巡り会い、結びつきというものは、予測のつかない本当に不思議なもの、おもしろいものだ

という意味合いのことですが、イキですよね。

年齢を問わず、過去には男女の関係ならずも、少なからず感じたことがあると思います。

人にもよりますし、タイミングもありますが、その時に置かれている環境や処遇など、状況によっても感じ方や捉え方も違ってきます。

似たようなことわざに

袖すり合うも他生の縁」というのがあります。

道で見知らぬ人と袖が触れ合うようなささいなできごとでも、それは単なる偶然ではなく、前世からの因縁によるもの。

だから、どんな出会いも大切にせよ。

という意味合いの言葉です。

徳川将軍家の剣の指南役だった「柳生家」の家訓には、下記のようなものもあります。

小才は、縁に出合って縁に気づかず。

中才は、縁に気づいて縁を活かさず。

大才は、袖すり合うた縁をも活かす。

才能のない人は縁に気づかずチャンスをつかめない。

中ぐらいの才能の人はチャンスに気づいているも活かすことができない。

とても才能のある人は、袖が触れるぐらいの些細なチャンスも逃さない。

ということです。

では、恋愛や結婚に限らず、縁とは自分でつかみにいくものなのでしょうか

よく、行動を起こさなければ失敗もないけど、成功もない

とかいう言い方もしますし、何某か自分自身が行動を起こすから周りの状況も変化します。

縁結びと言われますが、結婚などはその最たるものかもしれませんね。

結婚は勢いだとも言いますけど(笑)。

そういう意味では、男と女、どちらがアプローチしたにしろ、誰かが行動を起こした結果、失恋もするし、結婚もするはず。

タレントであり、占い師でもあるゲッターズ飯田さんという方がいます。

先日、彼が書いた『縁のつかみ方』という本をたまたま手に取りました。

これは、何も結婚とか、縁談の「」だけには留まらない人生訓でもあると感じました。

その本に「(しおり)」のように一枚のカードが挟んでありました。

縁結びの10カ条」という名刺大のカードです。

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ゲッターズ飯田の「縁結びの10カ条」とは

◎誘いを待つより、自分が誘う

◎「初対面を増やす」

◎現状が不満なら、思い切って「離れる」

◎他人を認めて、「褒めて」みる

◎「紹介」される人になる

◎「姿勢」よく「笑顔」で話してみる

◎「それ、おもしろいですね」を口癖に

◎「嫌い」ではなく「好きじゃない」と言う

◎相手の「言い訳」は許してあげる

◎大事な縁ほど「一度切って」みる

ん~、深いですよね。

これは何も男と女の関係であったり、恋愛や結婚に限ったことではないかと思います。

チャンスというキーワードに置き換えてみれば解りやすいかと。

ビジネスの場でも言えることですし、生きている限りは関係するすべての人との間に言えることではないかと。

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